あなたの横顔は、静寂の肖像。
夕暮れの海に沈む太陽の色を帯びた髪、 静かに閉じられた瞼には、
星屑が散りばめられた夜空が広がっている。
それは、私たちが共に歩んだ道の記憶。
雨上がりの虹、冬の澄んだ空気、
そして、永遠に続くような夏の夕暮れ。
すべての瞬間が、あなたの心に刻まれている。
あなたの横顔に触れると、 かすかな体温が、私の指先を温める。
それは、私を安心させる、魔法のような力。
まるで、大海原を航海する船乗りが、
北極星を見つけるように、私はあなたの横顔に導かれる。
永遠に、あなたのこの横顔に恋をしている。
それは、私にとっての宝物、
そして、これからも探し続ける航海の目的地