最近はAIの進歩が凄いので、少し休憩して自分で文章を書いてみます。
最近、「地図と拳」を読みました。
本を読む時になんとなく合う文体ってありますよね、自分にはとても読みやすい文体でした。
内容は満洲国を巡る、因縁というか、因果みたいな、そこで生きる人々、関わる人々の悲喜交々みたいな感じです。
戦争っていってもいろんな人の見方があったはずで、それは万華鏡のようなもので
ある人には歓喜であったりある人にとっては悲劇でありある人にとっては刺激でありある人にとっては退屈であったりと一つの事象もさまざまな角度からの目線にさらされることで蜃気楼のようなものなのかもしれません。
今度、新婚旅行でシンガポールに行きますので、そのことも日記に残そうと思っています。

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