FF7  Rebirth をやってみた感想

読みもの

この世には二種類の人間がいる。FF派の人間かドラクエ派の人間だ。

そして僕はFF派の人間だ。

まずは僕のFFとの出会いを話そう。

僕が初めてFFと出会ったのはFF5からだった。

父親が購入したFF5を父がやるのをみてたり自分でやったりというのが始まりだ。

FF5はジョブシステムというキャラクターの職業チェンジがとてもおもしろく

バッツ、レナ、ファリス、ガラフ、クルルという4人&1人の冒険譚でゲーム内の音楽も

開放的でストーリーも抜群におもしろく、クリスタルを巡る世界とエクスデスというボスとの王道RPGゲームだった。

父は主人公の名前を「アイドル」と名付けていた。これは今考えても謎のネーミングセンスであった。神竜やオメガといった隠しボス要素もおもしろく、楽しい思い出だ。

次にFF6を父は購入したが、最序盤の魔導アーマーのくだりで父は「こんなものはFFではない」と早々に売ってしまった。FF6は全員が主人公のような構成でストーリーやシステムの評価も高く、父が早々にFF6を見限ってしまったことは完全に見当違いだったといっていいだろう。一人の少年のFF6をやる機会は完全に失われてしまった。

FF7はその後プレイステーションに舞台をうつして販売された。FF7はストーリーはなかなか難解だが多彩なキャラクターが織りなす冒険は今でも魅力に溢れ全世界の人々を魅了している。子どもの頃やった印象としては「凶斬り」ってネーミングかっけえっていう思いが強いです。

それが何十年も経てリメイクされるってことで、すっかりゲームから遠ざかっていましたがプレイステーション5を買いました。そしてプレイしました。いや、素直に面白かったですね、そして映像がきれい過ぎて、冒険そっちのけで写真を撮る係となっていました。その何枚かを貼っておきます。この歳でまたあのFF7の仲間たちと冒険できるっていうのは嬉しかったですね。

次回はFF7Rebirth の感想を詳しく書いていこうと思います。

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