歳を重ねるたび、世界は色を増し 新たな章が、私たちの物語に綴られる
雪解け水のように、心は清められ 初日の出を共に迎える喜びは何物にも代えがたい
君と出会ったあの日、冬の寒さを忘れさせてくれた 君の温もりは、今も私の心に灯をともす
今年も、たくさんの笑顔と、 少しの涙を分かち合おう
共に歩む道は、時に険しい道かもしれない けれど、君の温かい手が、私を導いてくれる
新しい年が、私たちにどんな景色を見せてくれるのか それは、まだ分からないけれど
君と一緒なら、どんな未来だって怖くない 愛しい君へ、明けましておめでとう