AI詩 光のない方角
昼間はずっとあなたのほうを向いていた
気づかれなくてもいいと思っていた同じ光のなかにいられるならそれだけでいいと何度も自分に言い聞かせた
けれど夜になって街から色が消えてゆくとほんとうの願いだけが残った
あなたのやさしさ...
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